- 「HACCAP」(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理
- 「CSクリーン」(エアーシャワー)を完備
- 「縦型内外装三方シールガス充填包装機(FPG-LT)」の導入
- 「オプトクリン7」(光学式誘引捕虫器)による防虫対策
- 「ATTONIC NP-30N」による引っ張り強度測定
「HACCAP」(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理
日本珈琲販売株式会社 富山工場では、厚生労働省により令和3年6月1日より義務付けられた、
【HACCPの考え方を取り入れた衛生管理】
として、
◎ 原材料の仕入・保管管理
◎ 工場内の衛生管理
◎ 製造設備・備品の衛生管理
◎ 従業員の衛生管理
を徹底し、各種衛生管理の確認と記録を残しております。
『HACCP』(ハサップ)とは
ップ)とは
『HACCP』(ハサップ)とは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの頭文字をとった略称で「危害要因分析重要管理点」と訳されています。
具体的には、
「原料の受け入れから製造・出荷に至る過程において発生する恐れのある生物的・化学的・物理的危害要因を予め分析(危害要因分析)し、原料の受け入れから製品の出荷までのどの段階でどのような危害要因が生じ、どのような対策を講じればそれを管理(除去・許容レベルまで減少)できるかを検討し、その工程(重要管理点)として定め、この重要管理点に対する管理基準や基準の測定法を定め、これを継続的に記録することにより製品の安全性を確保していく科学的な衛生管理の手法」
のことです。
国連食糧農業機関(FAO : Food and Agriculture Organization)と世界保健機関(WHO : World Health Organization)の合同機関であるコーデックス委員会から示され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。
「CSクリーン」(エアーシャワー)を完備

日本珈琲販売株式会社 富山工場では品質管理のため、エアーシャワー「CSクリーン」(シーズシー株式会社)を完備しております。
お客様に対し安心・安全の商品をお届けするため製造室も密閉されておりますので、衛星面・品質管理面においてもご安心下さい。
「縦型内外装三方シールガス充填包装機(FPG-LT)」の導入

日本珈琲販売株式会社 大阪工場では、ドリップコーヒーバッグ製造マシーンとして世界的に認められた「縦型内外装三方シールガス充填包装機(FPG-LT)」(不双産業株式会社) を導入しています。
「縦型内外装三方シールガス充填包装機(FPG-LT)」は、グローバルシェアNo.1を継承するドリップコーヒーバッグ包装機。
様々なドリップコーヒーバッグからタグ糸付き平袋の個包装まで多様な形式に対応可能なマシンとなっているため、お客様のご要望に幅広くご対応することができます。
また、最大60個/分の製造能力を備えているため、お客様のご注文への素早いご対応が可能です。